株式会社wanny
代表とのランチを機に想いの熱さを知る
初めて代表とお会いした際、ランチをご一緒させていただきました。何気ない会話から始まった時間でしたが、その中で語られた「名古屋から日本を変える」というビジョンと情熱に強く心を動かされたのを今でも覚えています。事業の話、これから実現したい未来の話を聞くうちに、その場で自然と「一緒に最高のものを作りましょう」と商談のような流れになり、プロジェクトがスタートしました。
細やかな相互確認とヒアリング
制作の過程では、サイトマップやワイヤーフレームなど各工程ごとにミーティングの時間を設け、認識のズレがないか、会社の想いやビジョンがユーザーに正しく伝わる設計になっているかを一つひとつ確認しながら進めていきました。単にデザインや構成を決めるのではなく、「何を伝えるべきか」「どうすれば魅力が伝わるか」を一緒に考え、対話を重ねながらブラッシュアップしていきました。
会社の風潮を前面に出したキーカラー
制作途中、一度会社へ実際に訪問させていただく機会がありました。そこでメンバーの方々ともお話しさせていただいたのですが、とにかく印象的だったのは、皆さんの挑戦に対する熱量の高さでした。AIの最新事情の話や、それをOEM化できないかというビジネスの話、海外のイベントを日本に持ち込みたいという構想など、次々と新しいアイデアや挑戦の話が飛び交い、正直なところ私がついていくのが大変なくらいのスピード感でした。
同時に、社員の方が「やってみたい」と言ったことを会社として前向きに支援する文化があることも強く感じました。この挑戦を後押しする風土と、皆さんの熱い想いを表現する象徴として、キーカラーにはオレンジを採用しました。